すべての伝統工芸士は、5年毎の研修を受講することで
その資格が更新されます。
25日(火)は、当産地の工芸士会に所属する23名の工芸士が
この研修を受講しました。
研修では、
肥薩オレンジ鉄道の前社長・
古木圭介氏を
講師にお招きし「会社の創生・地域の創生」のテーマで
講演を賜りました。
数多くの再建事業を手掛けてこられた古木先生のおはなしは
厳しい環境下にある本場大島紬の業界にとっても
心強いおはなしでした。ありがとうございました。
その後は重田工芸士会会長による、研修テキストの読み合わせ
解説を行い閉会しました。
受講した工芸士の皆様、お疲れ様でした。